Archive for 9月, 2009

主観的な現象であり、精神的・肉体的苦痛のサインである『痛み』は
傷害刺激に固定した反応ではなく、
過去の経験や期待、我々の接する文化によって微妙に変化するものだと考えられます。
 
音楽は個人の好みという壁がありますので、文化・教育・個人差を超越した聴覚刺激が
応用されれば、治療時の痛みを軽減することができると考えられます。
 
 
KLT歯科グループの本院の院長である川口哲郎先生は、音楽の才能にも恵まれ
各種の楽器を手がけることができます。
 
     
その腕前は・・・といいますと、以前 『和田弘とマヒナスターズ』さんとジョイントを行ったり・・・
 
 
美樹克彦さんとの交友があったり・・・
 
・・・と、プロのミュージシャンから一緒にステージに誘われて演奏を行っていたほどでした。
 

 
 
写真左は、
KLT歯科本院スタジオにて
『和田弘とマヒナスターズ』の
チャリティーショー
 
 
そんな両院長は、音楽というものを とても大切にしています。
 
当院 KLTメモリアル歯科の待合室では 
『バング&オルフセン』のサウンドシステム を
取り入れて、
患者さまにリラックスしていただけるように
なっております。
 
 

 
 又、手術後には、ボディソニックにて
ゆっくり音楽を聴きながら、お寛ぎいただけるように
なっております。
 
手術後には、グッスリ眠って、スッキリして
お帰りください。
 
 
 
 

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院長の川口です。
 
先週、7人ほどで情報交流会をしました。
 
中国国立大学歯学部の先生方3人と
中国の方で日本におられる方2人、
顎顔面口腔外科 及び インプラント科の教授クラス、専門医、
遥か もっと えら~~~~~~い先生方・・・・・・。
 
 
皆さん、中国語でバンバン話され、 「英語にしてよ~~~」 と言っても、
すぐ中国語になってしまい・・・
 
 
il||li▄█▀█●il||li
 
 
若ければ中国語やりたい!!!!!  
ああ 人生って とっても時間がない!・・・って思いました。
 
 
 

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歯科医師の高谷です。
鶴見大学の歯学部の学生時代についてお話します。
まず・・・・・歯学部は、医学部同様6年制です。 
 
1年生は一般教養、2年から専門科目が始まります。
2年生のメインは解剖や生理・生化学など正常な人体を勉強し、
3年生からは、いよいよ歯科についての専門分野を
勉強していきます。
 
5年生では、臨床実習と呼ばれる患者さんを相手にした実習を行い、
6年生は、国家試験に向けて 総まとめを行います。
 
 
 
一般の大学では120~130単位で卒業でき、
選択科目も多いわけですが、
医療系の大学では、200以上の単位取得が必要で、
1年生の時から、朝9時から4時くらいまでは 
最低でもフルに授業が詰まっていて、高校生の延長みたいな感じなんです。
 
 
学年が上がるにつれて、夏休みや冬休みもなくなり、
5年生には社会人として扱われた覚えがあります。
 
 
もちろん大学生ですから、放課後は青春をしたりもしましたが 
基本的には勉強の毎日・・・。 
 
 
気づけば、みんな 患者さんの事を 第一に考える医療人に成長してるといった感じですね。
 
 
歯科大学は、残念ながら、医科に対して 安易と思われる部分がありますが、
6年間は非常に厳しく、国から 最後は試験されるわけで、
非常に努力しないと、合格は出来ないと思います。
 
 
歯科医師過剰の時代に入り、現在の国家試験の合格率は60%くらいです。
毎年多くの浪人生が生まれていることに加え、合格率は 年々低くなっていて、
歯科は非常に厳しい時代に入ったと思われます。
 
 
・・・・といった感じで、ここ最近の合格者達は なかなか厳しい国の試験をPASSしているため、
私は、個人的に、大きな努力が出来る歯科医師たちが生まれ、育っているのでは思い、
最近は 暗いニュースしかない歯科界ですが、
素晴らしいニュースをもたらしてくれる日も 近いのではないかと期待するばかりです!
 
 

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