各科のご案内

若くして歯をなくし、悲しい出来事にたくさん出会ってから、寝たきりになってしまうほどとなり、インプラントで体力回復し職場にも復帰された方もおられます。ご自分の歯がなくても、インプラントによって、人工の歯の根がつくられ、歯がよみがえります。
出来ない症例はほとんどありません。
しかし出来れば 成人病の心配が起きる前に歯を真剣に考えましょう。

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インプラントセンター

気になる歯を削ったり抜いたりせずに、歯を動かすことで歯並びが揃ってしまう、理想的な治療です。
白い歯は、誠実、潔白、健康、高貴。歯は 生命の鍵、そして身体のバランスをとっています。 歯には、力を加えられると動くという性質があります。
矯正とは、それを利用して、矯正装置で歯に一定の力を加えて人工的に正しい位置まで動かし、悪い歯並びや悪いかみ合わせを治す治療のことです。

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矯正歯科

口腔外科は、親知らずの抜歯や、補綴(入れ歯など)のための準備、そして、口腔癌、顎関節症などの顎の関節の病気、噛み合わせ、顎骨などの欠損再建の外科的治療・回復を行うところです。

もしかして顎関節症?と、来院される患者様の症状で、最も多い症状が「口を開けると痛い」というものです。
痛む場所は、顎関節のある 耳の前。それから、頬、こめかみ付近、頭の横側です。

他の症状として・・・

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口腔外科

歯には、気づかないうちに色々な汚れが蓄積されてしまいます。

茶渋やコーヒー・赤ワインの色、そして一番気になるのはタバコのヤニ…。

「ステイン」と呼ばれるものです。

毎日しっかり歯磨きしていても、やはり自己ケアに限界を感じる方も多いようです。

これ等の汚れや、そのまま放置しておくと歯周病の原因になってしまう歯石などを 取り除いて、患者様の本来の歯の姿に戻すものがクリーニングです。

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審美歯科

歯の形成は、胎児の頃から始まっています。

赤ちゃんの乳歯は、だいたい生後5~6か月頃から生え始めます。
しかし、歯の”芽”である歯胚は、赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいる妊娠6~8週から作られ始めています。

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小児歯科

歯周病と虫歯の違いを簡単にお話しますと、虫歯は、外からアプローチしてくる歯周病とは異なり、歯の中に潜り込んでくるものです。

歯周病は、歯と歯茎の境目から侵入してきて、根に沿って進み、歯茎に炎症を起こしたり、骨を溶かしていきます。そして、歯茎が下がってきて噛んだ時の圧力に耐え切れなくてグラグラになっていく、そんな病気です。

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歯科一般