Archive for 5月, 2009

 
先日、「レモンなど酸性の果汁は歯を溶かしやすい」というお話をしました。
 
酸が強いものを口にした後は、一時的に歯の表面が軟らかくなっていて
削られやすく、すぐに歯磨きをすると歯が薄くなって・・・
・・・というお話でしたが、そんな状態の歯を磨く実験でも ほとんど摩擦がなく、
強くブラッシングしても歯質や歯肉に損傷を与えず、
更に、シッカリとプラーク(歯垢)の除去ができる。
 
そんな 歯磨き粉 があります。
 
この「アロナール」は、市販の歯磨き粉とは異なり
研磨剤が少ないので、電動歯ブラシにも
安心してご使用いただけます。
発泡剤も少ないので、
泡が立ちすぎて、3分間歯磨きが続けにくいということもありません。
爽やかなミント味で、ビタミンAが配合されており、歯肉のマッサージにも適しています。
 
この「アロナール」を購入するためだけに歯科医院を訪れる患者様も
いらっしゃるくらい人気がある商品です。
 
当院の受付にて販売しておりますが、
インターネットでも購入することができますので、ご紹介しておきます。
 
スイスの専門家たちによって開発された歯磨き!!aronalアロナール104g1本¥980
スイスの専門家たちによって開発された歯磨き!aronalアロナール(104g)3本セット¥2625
 
 
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昔からの食べ物で、
顎を鍛えることができる食べ物の代表とも言われているものの1つに
「干し芋」 があります。
 
噛めば噛むほど甘くなって、とても美味しいですよね。
 
お子さんだけでなく、おじいちゃん、おばあちゃんにも
とても喜ばれます。
 
日にちはかかりますが、自分でも簡単に作ることができますので
ぜひ、お試しになってくださいね。
 

1.さつま芋を蒸し器で30~45分ほど蒸して、軟らかくします。
 

2.包丁で皮を剥き、厚さ5mm~7cmのお好みの大きさに切って、
  間を空けて網に乗せる。
 

3.日中は、風通しの良い外で天日干しをし、夜は家の中に置く。
  これを5~7日間、行う。 (※天候によります。)
 
翌日(2日目)の干し芋。。。。。
4日目の干し芋。。。。

これが5日目の干し芋です。
そろそろ食べてもいいかな~?という感じになりました。
「いや、まだまだ!!」
・・と、いう方は、あと2~3日待ちましょう♪^^;
 

 良い感じに出来上がったら、袋に入れて冷蔵庫で保存します。
そのままでも美味しいですが、炙って食べると ととても美味しいですね。^^
 
 
 

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お子さんのオヤツとして・・・お酒のおつまみとして・・・お食事の一品として、
生野菜のスティックとご一緒にテーブルに出されてみてはいかがでしょうか?
 
繊維質で、歯ごたえもあって、美味しくて、良いことだらけですよ。
 
作り方は簡単!!
 
材料 (5人分)
 
さつま芋・・・・・適量(中ぐらいのものを1本程度)
ごぼう・・・・適量(長いそのままの状態のものを1本)
薄力粉・・・・200g程度
塩・・・・適宜(揚げた後に振ります)
サラダ油(揚げ油)・・・・・・適量
 
※ ビニール袋・・・・・2枚
 

1.ごぼうは、包丁の背を使って表面を削り、5cmほどの長さに切ります。
   細い方は、そのまま・・・・・
 
  ・・・・・・・・太い方は、縦に4枚ほどに切ります。
  この時、薄い方が美味しく戴けます。
 

2.さつま芋は、ごぼうと同じくらいの長さ(5cmほど)に切り(写真では半分:左)
  縦横5mmのスティック状にします。
 

3.ビニール袋を2枚用意し、それぞれに薄力粉を入れ、
  ごぼう・さつま芋を別々に袋に入れて、軽く振って薄力粉をまぶします。
  余分な粉は落としておきます。
 

4.サラダ油でカリカリになるまで揚げて、それぞれに塩をかけて、出来上がりです。
 
アツアツのうちに召し上がると、とても美味しいです。
でも、火傷にはお気をつけ下さいね。
 
 

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