横浜口腔インプラント研究会 主催認定講習会の紹介

横浜口腔インプラント研究会は、神奈川県内で初めての日本口腔インプラント学会の認定研修施設で
ここを卒業しないと インプラント学会の認定医専門医指導医にはなれません。

KLTメモリアル歯科の院長である川口和子は指導医であり、この副会長をしています。

この研修プログラムは鶴見大学の講師陣を中心にした学術的なインプラント実践コースです。
参考: 
http://www.yrioi.com/program.html

 

厚生労働省が企画する「成長分野等人材育成支援事業奨励金」という助成金制度が有ります。
これは雇用期間の定めのない入社5年以内の若い勤務医に対して、横浜口腔インプラント研究会のような歯科口腔インプラント治療などの先端技術を習得するための講習会を受講した場合、受講費のほぼ満額が助成される」という国のシステムです。

■ 参考 ■ 
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/f-top.html
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/dl/f-top-c.pdf
http://www.josei-kin.net/search/2012/07/post-206.html

 

1970年代から始まったインプラント治療は、現在、華々しい進歩を遂げていますが、一方、術者の学術的な学力不足、経験不足、医療設備の欠落、経営姿勢に対する一般常識の欠落などを理由に、最近になって痛烈な避難を浴びていることも事実です。一方的な誤解に基づくことがあったとしても「歯科界に突きつけられた問題点を真摯に受け止め、歯科医師自身の学術的知識や手術に対する技術を向上し、インプラント治療の環境を改善し、社会の批判に応え、信頼を早急に回復しなければならない』ことはいうまでもありません。 
= 横浜口腔インプラント研究会HPより抜粋 =

学会発表と懇親会と・・・・大阪の夜景と・・

 

私が学会で発表・講演しているところです。

大勢の方が来てくださいました。

話は・・・・
骨の少ないところに骨を作って
インプラント手術をする際の
色々な問題点についてお話しました。

こちらは、懇親会です。

顧問弁護士の若松陽子先生です。

仲間の素晴らしい先生方とも、ご一緒に写真を撮らせていただきました!!

そして・・・・・大阪の夜景です☆
学会場とホテルの間で撮りました。       お疲れ様でした・・・・・・・。

日本インプラント学会女性インプラントロジスト育成セミナー前夜

USCから戻って、日本インプラント学会の女性インプラントロジスト育成セミナーの
前の晩の打ち合わせです。

今回は・・・・
東京医科歯科大学のセンター長、そして、日本インプラント学会の顧問弁護士に来て頂きました。

お二人とも素晴らしい女性です。
今回は趣旨を変えて、外部から講師を呼んで、私どもが座長、企画しました。

 

写真上:こちらを向いている方が、東京医科歯科大学の春日井先生の右腕の存在である先生です。
すべてバックアップして、きめ細かい方です。
本を沢山出していますし、そして美しく、しとやかで素晴らしい方です。

最初の3年間、この方と私が一緒に座長をして、
今年の4年目は、私と九州大学歯学部の先生と座長を行いました。
来年は、私も新人にバトンタッチ!交代する予定です。