インプラント手術風景

 

写真のインプラント手術は、

1月のものです。

 

この患者様は、前歯が数年ぐらぐらで

やっと抜く決心がついたのですが・・・

ぐらぐらになるということは

歯を支えていた骨(特に頬側の骨)が

なくなってしまうことなのです。

 

 

 

 

この方は、残念ながら やはり歯茎を開いて、

他所から骨も少し戴いて骨の不足したところに足してインプラントを入れました。

 

翌日に消毒に見えられましたが、

 

まったく痛みなく、腫れず、快適!

 

とのご感想でした!

 

インプラントそのものは5分とか10分とかで埋入できますから、怖くないのです!!!

 

皆様も、お気軽に ご相談くださいね~♪ 

 

中央 : オペ時のあのキャップ・・・・麻酔医の笹生です。

手前左 : ベテラン 歯科衛生士 の橋本。

手前右 : 歯科衛生士の林。

 

オペ着を着ている者は、清潔域

つまり、ばい菌が最大限に隔離された清潔域での手術に参加する者です。

 

オペ着を着ていない治療着着用の者は、

手術に必要なものを通常の保管場所からオペ場所に

タイムリーに(依頼すると)運んでくれたり 

手術が終わったら、いち早く固唾家滅菌消毒、廃棄等をしてもらいます。

 

この者を 不潔域 といいます。

 

 

カテゴリー未分類

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です