Q ホワイトニングをすると、
どれくらい白くなるのですか?

効果は、変色の原因や度合い、患者様の生活習慣によって異なります。

どれくらい白くするのかご相談の上、決めていきますが、
白目よりも白くしてしまうと不自然で人工的に見えてしまいます。

 

Q 妊娠中でもできますか?又、どんな歯でもできますか?

申し訳ありませんが、妊娠中の方はホワイトニングはできません。その他にも、大きな虫歯があったり、エナメル質に深い亀裂など異常がある場合はできません。

無カタラーゼ症・授乳中のお母さんなどもできません。そして、歯の詰め物や被せ物はホワイトニングを行っても白くなりません。

まずカウンセリングを受けて確認してください。

 

Q 1回のかかる時間と、行う期間はどれくらいでしょうか?

来院して頂いて行うオフィスホワイトニングは、1回1時間で、1週間に1度、4回ほどが目安です。ご自宅で行うホームホワイトニングについては、厚生労働省は1日2時間・2週間を定めています。いずれも、じっくり ご相談に応じます。

 

Q 歯や歯肉が荒れたり、副作用など、ありませんか?

知覚過敏になることがあります。健康な歯であれば、この症状も一過性です。もし、痛みが出てしまったら、ホワイトニングの間隔を延ばしたり、フッ素のジェルを塗ったりして改善を待ちます。痛みは我慢しないで下さい。又、来院して頂いて行うオフィスホワイトニングでは、高濃度の薬剤を使用しますので、顕微鏡などで見ると荒れて見えますが、その症状は非常に軽いもので、唾液による再石灰化作用により回復します。

歯肉に関しては、ホワイトニングを行う前に薬剤が歯肉に付着しないようにカバーするので大丈夫です。

 

  

Q 効果はどれくらいの期間、継続しますか?

効果の継続は、生活習慣などにより異なります。残念ながら永久ではありません。できるだけ効果を維持するために、3~6ヶ月に1度の来院をお勧めします。その際に、クリーニングや、追加でホワイトニングを行います。

 

 

 

Q 費用はどれくらいかかりますか?健康保険は適応されますか?

ホワイトニングは、全て自費です。健康保険は適応されません。

ホワイトニングは、処置の方法によって異なりますので、ホワイトニングを行う前のカウンセリングの際に、患者様に適したホワイトニングの費用のお話もさせて頂きます。

不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
そして、十分ご検討下さい。

 

Q オフィスホワイトニングにするか、
ホームホワイトニングにするか、どのように決めたら良いですか?

患者様の置かれている状況や、患者様の希望、体調などを加味して決めて下さい。

効果としては、ホームホワイトニングよりもオフィスホワイトニングの方が高いので、日中にマウストレーの使用が難しかったり、時間の余裕がない場合は、オフィスホワイトニングをお勧めします。

又、歯の変色が濃かったりと長時間ホワイトニングをしないと効果が難しい場合、ホワイトニングを急がない場合、通院が難しい場合は、ホームホワイトニングになります。

ラテックスアレルギーなどの光線過敏症・てんかん・呼吸疾患などがある場合もホームホワイトニングとなります。

上記のような特別な状況でない場合には、両方を組み合わせたディアルホワイトニングをお勧めします。カウンセリングの際に、納得できるまでご相談下さい。

 

Q 「ホワイトニング終了」の判断基準は?

目安は、患者様が希望した色になった時です。ホームホワイトニングの場合は、2週間を一区切りとしています。
その時点で満足が得られなかった場合は、ホワイトニングを継続し、2週間ごとに再評価していきます。その時その時の写真を用意して比較してみると良いでしょう。

 

Q ホワイトニング効果は年齢によって異なりますか?

高齢者の方の歯は、若年者に比べ、本来 明度が低く、効果も得られにくいとされています。又、個人差もあります。

 

 

有髄歯(神経が生きている歯)のホワイトニング クリーニングとホワイトニングの違い 審美歯科 症例写真
無髄歯(神経がない歯)のホワイトニング ホワイトニングについてよくある質問 ホワイトニング後、控えたい食品