■ 矯正歯科

気になる歯を削ったり抜いたりせずに、歯を動かすことで歯並びが揃ってしまう、理想的な治療です。

白い歯は、誠実、潔白、健康、高貴。歯は 生命の鍵、そして身体のバランスをとっています。 歯には、力を加えられると動くという性質があります。

矯正とは、それを利用して、矯正装置で歯に一定の力を加えて人工的に正しい位置まで動かし、悪い歯並びや悪いかみ合わせを治す治療のことです。

矯正治療というと、ギラギラした装置が目立ってイヤだと思う人もいるかもしれませんが、現在では、目立たない装置が導入され、カラーゴムでおしゃれを楽しむ方も少なくありません。

歯並びを良くするには、削った歯の上にさし歯の一種をかぶせる方法などもありますが、一度削った歯はもう二度と元には戻りません。一生使う歯ですから、時間をかけてでも矯正治療することをお勧めします。 矯正は削らずに歯を軸ごと動かします。全て御自分の歯です。

 

Q.何歳まで矯正治療は可能なの?

矯正治療を始めようと思ったら、いつでも治療は可能です。

年齢制限はありませんので、30代、40代はもちろん、50才以後でも矯正治療は可能です。

成人の矯正治療は、成長期の症状に比べ、歯の移動速度が少し遅く、一般的に治療期間が長引きやすいことがありますが、顎顔面部の成長発育能力は ほとんどないため、歯の移動計画が立てやすい利点もあります。

 

【 子どもの歯の矯正について 】

永久歯が上手く並ぶかどうかの見極めですが、下の前歯が永久歯に生え変わるのが 5歳半くらいからで、上の前歯が生え変わるのが 7歳くらいまでと言われています。

個人差がありますが、だいたい5歳くらいから分かってくると思われます。

この頃から、10歳、遅くても11歳までには矯正治療を行った方が良い(金銭的にも時間的にも楽)と考えられています。 しかし、このような機械的な治療を行えば、生涯 大丈夫!! ・・というものでもありません。

やはり、噛むということが非常に大切です。この「噛む」ということによって、顎の骨を含む顔の骨の成長を妨げることなく行われ、舌の働きが抑制されることもなくなる訳です。噛む機能を大切にし続けていくには、毎日の食事がネックとなってきます。

固いものを食べると良いとは、よく言われていることですが、「あまり固いものを与えすぎても・・・・」と、年齢の低いお子さんをお持ちのお母さんは咀嚼のことを心配されることでしょう。

そんな場合は、水気の多い(噛まずに飲み込んでしまい易い)食べ物はできるだけ避けて、前歯をよく使うもの、前歯で噛み切るようなもの、繊維質のものを与えるように・・と考えてみて下さい。カレーやシチューなど水分の多いものを与える場合にも、素材を大きく切って、よく噛んで食べさせるようにすると良いでしょう。前歯を使ってシッカリ噛むことによって、顎のスペースが正しい大きさに広がるだけでなく、上の歯が下の歯を綺麗に覆うようになり、口輪筋を使うことによって目元も変わってきて、綺麗な顔立ちになってくるのです。

 

 

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