インプラント治療は安心・信頼の当院へ。院長:歯学博士/静岡県インプラント研究会元会長/ICOI指導医・入会審査員/鶴見大学臨床研修施設長

顎関節症の症状が出た際に、ご自分で痛みを軽くすることもできます。

歯科医院へ行くまで 時間がある時など、お試しください。


先にもお話しましたが、腫瘍など他の病気が隠れている場合もありますので、できるだけ早く、歯科医院で診察してもらってください。

 

  • 外気温が低い時には、関節や筋肉を冷やさないようにする。 
  • 重いものは持ち上げない。(歯の食いしばり予防)  
  • 調子が良くても、急に顎を動かさない。 
  • 長時間の会話や、長電話は避ける。 
  • 長時間、座ったままでいないで、ストレッチを行うなど、筋肉を動かす。 
  • 猫背にならず、正しい姿勢でいる。 
  • 30分おきの休憩を心がける。(長時間の緊張は良くありません。)  
  • 大きなあくびをしない。 
  • 頬杖はつかない。 
  • 爪などは噛まない。 
  • 固い食品は避け、関節や筋肉に余計な負担をかけない。 
  • 長時間、ガムを食べない。 
  • 咀嚼する際は、両側の奥歯を使うようにする。 
  • 枕は、低いものを使い、できるだけ 仰向けで寝る。 
  • 激しい運動は避け、水泳やジョギングなどの全身運動を心がける。 
  • 球技は、球を打つ際などに強く噛み締めることが多いので避ける。 
  • 顎の関節や筋肉を冷やすようなスポーツは避ける。

 

・・・などです。 

 

顎を動かさなくても、ズキズキとした痛みがある場合は、10分ほどであれば、氷やアイスノンなどで冷やすといいです。冷やしすぎると、血のめぐりが悪くなり、栄養や老廃物の移動が悪くなってしまいます。

顎を動かす時だけ痛む場合には、1日数回 蒸しタオルなどで温湿布し、患部を温めて 顎を動かしてみてください。3~4本の指の腹を使って、柔らかく押し、ゆっくりと円を描くように マッサージするといいですよ。