インプラント治療は安心・信頼の当院へ。院長:歯学博士/静岡県インプラント研究会元会長/ICOI指導医・入会審査員/鶴見大学臨床研修施設長
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なぜ歯医者さんが怖いのか・・・
なぜ歯医者さんのことが嫌いなのか・・・
なぜ医者さんへ行くのに腰が重くなるのか・・・ 

やはり、あの チュイ~~~~ン という削る音と、その時の痛さと、もう1つ。麻酔の注射でしょうか。

この写真を見るだけでも
鳥肌が立つ方もいらっしゃるのでは?

その皆さんが大嫌いな麻酔の注射についてお話したいと思います。
 
「 注射針には 粘膜用・血管用・皮膚用がある 」ということをご存知でしたか?
 

粘膜は、非常にデリケートで痛みを感じやすい箇所なので、 先が細く尖って痛みを感じにくい形になっています。 血管に入るには、まず皮膚を通っていくので 同じ形になります。 血管が破裂しないような針の形になっています。
形や、細さによって、できるだけ痛みを感じないように考えられていますが (大人も子どもも基本的には針の太さに変わりはありません。)

この他にも、昔に比べて 痛みを軽減させている理由があるそうです。

 

 

 

注射針が進歩でもしたのかなと思い、院長に聞いてみました。

「実はね・・・ 秘伝 があるのよ。」

なんでも、あまり痛く感じない打つ角度というものがあるそうなのです。

これは、ここで説明できることではないので、知りたい方は、ぜひ 当院にいらして身をもって経験なさってください。

上(右)の写真は、 麻酔医が、骨の移植手術など長時間の手術の際に行う「静脈鎮静法」の針です。
点滴注射として使用します。
患者様の痛みや恐怖など、ストレスを完全に取り去るので、 あっという間に終了してしまう感覚です。 これは、患者側は手術が終わって声をかけられるまで 全く何も知りませんし、覚えていません。 ・・・が、手術を行っている歯科医師は、 患者様にその時その時に声をかけ、 患者様は、シッカリ その呼びかけや問いかけに答えているのです。
この麻酔の針は、普通の固い針とは異なり、 血管を突き破らないよう  クニクニ とても軟らかい管のような働きをします。

他にも、普通の抜歯の際に行う部分麻酔である「浸潤麻酔」や、 浸潤麻酔が効きにくい患者様向けの「伝達麻酔」というものがあります。

「伝達麻酔」というものは、「ブロック注射」と言えば、なんとなくお分かり戴けるでしょうか。
例えば、右下の奥歯の奥に伝達麻酔を打ったとしますと、 右下の顎半分に麻酔がかかる仕組みです。 しかし、インプラント手術などで、これを行うと、 麻酔が切れた時の痛みは耐え難いので、使用しません。
 
これ等のことから お分かりのように、 注射針1本でも・・・ 歯科医の技術でも・・・ 患者様ができるだけ恐怖や痛みを感じないように進歩しています。 
注射以外にも表面に塗る麻酔もありますし、 ずいぶん、痛くなくなっていると思います。それでも、もし 我慢できない程のご不安や恐怖感がありましたら 担当の歯科医にご相談ください。