インプラント治療は安心・信頼の当院へ。院長:歯学博士/静岡県インプラント研究会元会長/ICOI指導医・入会審査員/鶴見大学臨床研修施設長

こんにちは!管理人のkakoです。^^

 

 

私と同じ世代・・40歳代くらいから上の方々には 

何となくご理解いただけるのでは?と思いますが・・・・

 

「昔に比べて、虫歯の治療が痛く感じない」 

 

と、お思いになったことはありませんか?

 

 

実は・・・・・それには、こんな理由があるのです。

 

削り方(手順)自体は、昔とほとんど変わらないと思いますが

最近は、削る機械も良くなってきていて

削るドリルの回転数が上がっていたり・・・

 

その他にも・・・

 

 

「フェザータッチ」 といって、

 

チュイン♪チュイン♪ という軽い感じで削って

 

機械(ドリル)の回転数を落とすことのないようにして、

 

ギュッ!と押し付けてしまうと回転数が極端に落ちて熱が発生して痛むのです。)

 

更に、その部分に水をかけ冷却し 熱を発生させないようにして痛まないようにしています。

 

それが基本です。

 

 

そして、もう1つ。

 

昔は、なんでもかんでも 削って、型をとって、金属を詰める・・・というものが

一般的でしたが、

前歯などの場合、金属ですと見た目が悪いのでプラスチックにするという時に

その部分のみを削るようにして、必要最小限を削るというような削り方になってきました。

それも、材料が良くなることによって できるようになった・・ということでしょう。^^