インプラント寿命の症例/インプラント埋入から24年後

沼津KLT川口メモリアル歯科インプラント症例24年後 沼津KLT川口メモリアル歯科インプラント症例24年後

こちらは、基本的なインプラント埋入の構造です。

下の写真は、1994年(24年前)当院にてインプラント埋入手術をしていただきました患者さまのものです。
※患者さまの許可を戴いて掲載しております。

沼津KLT川口メモリアル歯科インプラント症例24年後

写真(上)・レントゲン写真(下)をご覧ください。

今回、24年という歳月が流れ、歯冠部分の修理が必要となりましたが、埋入されているインプラント部分は健在です。

インプラント手術をされる際に、インプラント寿命を心配される患者さまもいらっしゃると思います。

毎日のご自身でのお口の中のケア(歯みがき等)と、歯科医院でのケア(PMTC)を受けられること、お口に対しての意識というもので、インプラント寿命を伸ばしていくことが可能となることが、お分かりいただけたと思います。

こちらの患者さまは、ケアの他にも、こめかみや唾液腺のマッサージをしていたそうです。
※唾液のお話はこちらをクリック

KLT川口メモリアル歯科症例1994-2018