インプラント治療は安心・信頼の当院へ。院長:歯学博士/静岡県インプラント研究会元会長/ICOI指導医・入会審査員/鶴見大学臨床研修施設長

従来 すべての歯を失ってしまった(総入れ歯の)方のインプラント治療は、
骨の移植手術をしたり、8~14本のインプラントを埋め込むのが一般的でした。

そのため、手術時間が長くなり、術後の腫れも大きくなり、費用もかさんでしまうという
不安要素がありました。

奥のインプラントを骨のある部分へ斜めに埋め込み、力を広く、均等に、配分することにより、最少4本のインプラントで、すべての人工の歯を支えることに成功し、先ほどお話したような不安要素を解消することができました。このインプラント治療方法を、「All-on-4」 といいます。

All-on-4 は、埋め込むインプラントの数が、最少4本。
(顎の骨の状態によっては、本数が多くなることがありますので、主治医によくご相談ください。)

骨の移植手術も、この方法で グーン と減りました。

抜歯からインプラントの埋め込み・仮歯の装着まで、1日で行うことが可能になりました。

つまり、それまでお使いになっていた歯や入れ歯が 手術当日まで使うことができ、
手術を行った その夜には、新しいインプラントで支えられた仮歯で
お食事することができる・・・ということです。


治療の流れは、以下のようになっています。

① レントゲン写真を撮り、
全体的な治療計画を立てます。

お口の中の型を取り、噛み合わせを確認します。

手術後に装着する仮歯をあらかじめ作成します。

② 抜歯が必要な場合は、抜歯をします。
歯茎を切開して、インプラントを埋め込みます。
麻酔をしてからの切開なので痛みは感じません。

「セデーション」といって、
麻酔医による静脈麻酔をすると、
全くと言って良いほどの記憶無しで
手術は終わります。

③ インプラントを埋め込んだ後は、CTやパノラマなどの写真を撮ります。

④ しばらく休憩します。

⑤ 埋め込んで1~数時間後には仮歯が装着できます。
※ お口の状態により、手術翌日以降になることもあります。

⑥ インプラントの埋め込みから約6ヵ月後に、
強度が高く、美しい仕上がりの最終ブリッジと交換します。

 

 

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