インプラント治療は安心・信頼の当院へ。院長:歯学博士/静岡県インプラント研究会元会長/ICOI指導医・入会審査員/鶴見大学臨床研修施設長

スーパーライザーTPシリーズ  

医療機器認証番号HA-2200TP1:21300BZZ00166000

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スーパーライザーは、血行を良くし、自律神経のバランスを安定させ、患者さまご本人が元々お持ちになっている自己再生能力を高め、心地よい温感・優れた効果を発揮させる効果があるものです。 

当院では、スーパーライザーを使用し、インプラント処置の際に伴う痛みや不快感の緩和・ストレスから起こる症状の軽減・抜歯後の痛みなどの外科処置の軽減や傷の治癒などを行っています。

肩こり・膝や腰の痛みも、かなり連動性があるため、手術後の肩こりにも使用しています。

 

 
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【 参考 】

 

神経には、感覚器官から届いた刺激を感じたり、命令を出す中枢神経(脳・脊髄)と、感覚神経・運動神経、そして無意識に体の機能を調整している自律神経から成る末梢神経があります。さらに、自律神経には、交感神経・副交感神経があり、首の部分には「神経節」と呼ばれる左右一対の交感神経の塊があります。これは星に似た形をしているので、『星状神経節』と呼ばれています。 

痛みが酷い時、星状神経節ブロックという治療を行います。これは、神経節の近くに局所麻酔薬を注射し、一時的に機能を麻痺させるものです。痛みがあると神経が刺激され、交感神経が血管を収縮させ、血流が悪くなります。神経に栄養や酸素を運ぶ血液の流れが悪くなってしまうと、栄養や酸素が不足し神経が弱ってしまいます。そこで、この星状神経節ブロックを打つことによって、交感神経の作用が弱くなり、血液の流れが良くなるわけです。血液の流れが良くなれば、神経に栄養や酸素が運ばれ、弱った神経を直し、痛みも軽減していきます。 

スーパーライザーは、注射ではなく、直線偏光近赤外線で鎮痛効果を得る治療器です。注射とは異なり、針を刺すこともないので、無痛であり、患者さまにとっても、痛みを感じる恐怖感やストレスもありません。医科ではよく使われていますが、歯科ではほとんど普及していません。

 

 ※ 星状神経節ブロックの適応症には、以下のものがあります。

 

支配領域

帯状疱疹、反射性交感神経萎縮症(カウザルギー、幻肢痛、断端痛)

 

頭部疾患

頭痛(片頭痛、筋収縮性頭痛、筋緊張性頭痛、群発頭痛、側頭動脈炎)、

脳血管攣縮、脳血栓、脳梗塞、円形脱毛症

 

顔面疾患

末梢顔面神経麻痺(ベル麻痺、ハント症候群、外傷性顔面神経麻痺)、

顔面痛(非定形顔面痛、咀嚼筋症候群、顎関節症)

 

眼疾患

網膜血管閉塞症、網膜色素変性症、視神経炎、角膜潰瘍、緑内障、

アレルギー性結膜炎、飛蚊症、眼性疲労

耳鼻科疾患

アレルギー性鼻炎、急性・慢性副鼻腔炎、突発性難聴、メニエール病、

鼻閉症、扁桃炎、耳鳴、咽喉頭異常感症、臭覚障害、花粉症

口腔疾患

抜歯後痛、舌痛症、潰瘍性口内炎

 

上肢疾患

上肢血行障害(レイノー病、レイノー症候群、急性動脈閉塞症、バージャー病)、

頸肩腕症候群、外傷性頚部症候群、胸郭出口症候群、肩関節周囲炎(五十肩)、

術後性浮腫(乳房切断後症候群)、脳卒中後肩手症候群、骨折、テニス肘、腱鞘炎、

頚椎症、腕神経ニューロパチー(外傷性、術後)、強皮症、関節炎、多汗症、

凍傷、凍瘡、肩こり

 

心臓疾患

心筋梗塞、狭心症、洞性頻脈

 

呼吸器疾患

慢性気管支炎、肺栓塞、小児喘息

その他

痔核、便秘、不眠症、冷え症、更年期障害、自律神経失調症、その他の不定愁訴

 

『ペインクリニック 神経ブロック法』 若杉文吉監修より