こんにちは! 今日も元気♪ 管理人のKAKOです。 突然ですが、皆さんは 身体表現性障害 というものをご存知でしょうか? 心療歯科の勉強もしてきた院長が、以前から患者様の症状で悩んでいるものの1つです。 ストレス社会である現代、非常に多い症状なのですが・・・・ 痛いはずのない部分を痛がったり、 いるはずのない虫が口の中にいると言い張ったり・・・ 原因は、 本人も気付いていないストレスや不安など です。 ストレスや不安などの原因であることを誰にも言うことができず 自分の心が壊れないように、自分の体に痛みを感じるようにして 原因であるものから気持ちを逃がして生じる症状なのです。 私が、1歳の三男を連れて院長を訪ねた時、 けろっとスイッチ というものを持っていました。 「けろっとスイッチ」というのは、赤ちゃんがぐずった時や泣いた時に スイッチを押して曲を流すと、 けろっ と泣き止む・・という代物です。 :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 赤ちゃんは、大人に比べ非常に強い好奇心があります。 この「けろっとスイッチ」は、赤ちゃんの聴覚特性と音への好奇心をうまく結びつけるよう、 楽器構成、テンポ、効果音、その他の音響要素をバランスよく盛り込んだものです。 ぐずり泣きをしている時、この音楽に好奇心をもっていくことで、気分を切りかえようというのが 「けろっとスイッチ」のねらいです。 談:日本音響研究所 所長 鈴木松美先生 :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 院長は、この けろっとスイッチを手に持って、マジマジと見つめて 「これを使えないものかしらね~。。。」 と、これまで抱えてきた身体表現性障害の患者様のお話をし始めました。 当院にいらっしゃった患者様が できるだけリラックスできるように・・と 待合室、診察室、手術室、全ての部屋に音楽が流れるようにしているのです。 さすがに、大人には、この「けろっとスイッチ」は効かないのですが、 大人にも色々と考えられたものが開発・商品化されています。 これらは、ヒーリングCDと呼ばれるものです。 他にも・・・ ・・・など等、不眠症対策や、気持ちを楽にさせてくれる曲や音が詰まったCDがあります。 でも・・・私が院長に教わったことが、私の中では 1番!! なんだと思います? それは・・・・ですね。 不完全である自分を許してあげること ・・・とでも言いましょうか。 「このやろー」 「くそじじー」 「くそばばー」 と思ったら、人知れず、口に出す自分を許してあげることです。 確かに 「言霊」 という言葉があるくらい、 言葉というものは、口にする時には気をつけなければいけないのですが それが抑えられない、そんな自分を許してあげて、 口にしてしまったら、神様に 「ごめんなさい」 と手を合わせる。 口にできない人は、ノートに自分の気持ちを正直に書き綴る。 「陰険」「怖~い」・・・なんていう他人の言葉なんて気にしなくていいんです。 他人は見ないんですから♪ 万が一、見られたとしても、その人が自分の一生を保証なんてしてくれませんから 強気でいきましょう!!! [...]
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