顎を強くするレシピ

皆さんは、秋刀魚料理というと、
どのようものを召し上がっていらしゃいますか?
我が家では、専ら 普通に網で焼いて、大根おろしをかけて・・・
というものです。
 
子どもたちの「魚の食べ方の練習材料」として
食卓に出しています。
 
・・・が、こんな食べ方もあります。 (↑写真 上)
 
秋刀魚も、アジやイワシと同じように・・とまではいきませんが
切り目を入れてしまえば、包丁を使わなくても手で開くことができます。
 
これとゴボウを唐揚げして、サッパリと サラダにしてしまいましょう。
 
小さなお子さんには、そのまま唐揚げでも良いかもしれませんね♪
 
噛み応えも、味も、人気も、抜群です!^^
 
 
材料 4人分
 
秋刀魚・・・・・4尾
ゴボウ・・・・・・2本
レタス(一口大)・キュウリ(千切り)・大根(千切り)・葉ねぎ
トマト(一口大)・もやし(サッと湯通しして水気を切る)。。。。など
柚子ポン・・・・・適宜
※ 普通のポン酢や中華ドレッシング・和風ドレッシング
   青じそドレッシング等でも可)塩・・・・・少々
胡椒・・・・・少々
揚げ油・・・・・適宜
 

まず、頭を落とします。その後、②の部分に切り目を入れて、内臓を取り出します。
骨と魚肉の境目に両手の親指を入れて、少しずつ開いていきます。
開いた際、外側(両側)にある大きな骨の部分は、包丁を斜めに当てるようにして
取り除きます。

 
 

4.幅3cmほどに切って、
 キッチンペーパーなどで水気を取り、
 塩コショウをし、片栗粉をまぶして、
 中温の油で揚げて油を切っておきます。

5.ゴボウは、洗って、
 包丁の背で泥の部分をこそぎ取り、
 3cmの長さに切り、片栗粉をまぶして、
 揚げて、油を切っておきます。
 
 

6.レタスは1枚1枚丁寧に
 洗うなどして、
 水気を切って拭き取り、
 それぞれ食べやすい大きさや
 形に切っておきます。
 
 
 

7.大き目のボウルに 4・5・6を入れて、手でザックリ混ぜ合わせ、
  柚子ポンを加え、サッと混ぜ合わせて出来上がりです。
 

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以前、手作り煎餅をご紹介しましたが
もっと簡単に、食事の片付けをする時にでも
ついでに作ることはできないかな?と思い
作ってみました。
 
食事の時に、ご飯があまったら・・・
冷凍しているご飯が
多くなってきてしまったら解凍して・・・
 
そんなふうに、気軽に作ってみてください。
 

材料
ご飯・・・・100g
胡麻・・・黒でも白でもお好みで小さじ1
片栗粉・・・大さじ1
塩・・・少々
かつお節・・・指で1つまみ
水・・・小さじ1半
 醤油(仕上げ)・・・小さじ1~2くらい
 
 

 ボウルに醤油以外の材料を入れて、よく混ぜ合わせ
まとめるように少しだけパン生地を作るように捏ねて
(※ ご飯をつぶす必要はありません)
1つにまとめ、皿の上に乗せて、手の平で押しつぶして
3~5mmくらいの厚さにする。
 

 
 これを、ラップをかけないで、
レンジで4分ほど温める。(水分をとばす)
 
 
 

 フライパンなどに乗せ
(網、又は、テフロン加工のフライパンがお勧め)
弱火~中火で、
こんがり焼き目がついて、カチカチになるまで
裏返しながら焼く。
 

 
刷毛などで、表面に、薄く醤油をつけて
3分ほど乾かして、出来上がりです。
 
 

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「顎を強くするレシピ16」は、アジの骨せんべいです。

 
今回は、真鯵(マアジ)の中の豆鯵(マメアジ)という
種類の、15cmほどのものを使用します。
 
アジには、タンパク質・脂肪、そして、
骨や歯の形成などには欠かすことの出来ない
カルシウムも沢山含まれています。
又、ストレス予防に良いと言われるビタミンB1も含まれています。
お子様や、骨粗鬆症予防に、非常に良いとされている魚です。
 
 
材料 4人分
 
豆鯵(10~15cmくらいのアジ)・・・・・4尾
(※ ご家庭だけで召し上がる場合には、
   食べ終わった鯵の干物の残った骨部分でもできます)
 
塩・・・・少々
薄力粉(又は、片栗粉)・・・・適量
サラダ油(揚げ油)・・・・・適量
 
 
作り方
 

 
 1.アジは、エラの辺りに包丁を入れ、頭を切り落とします。
  腹に包丁を入れて切り開き、
  内臓を取り出し、ササッとお腹の中を洗います。
  骨に沿うようにして 骨と身の間に包丁を入れて3枚におろします。
  皮を剥いで、身と骨は別々にしておきます。
 
※身についている骨もそのままに、唐揚げにしてしまいます。
  骨部分は、身が少し残るようにした方が美味しいかもしれません。
 
2.薄力粉(又は片栗粉)をまぶして、低温~中温の油で ジックリ揚げて
  よく油を切って、塩を少々かけて、出来上がりです。
 
※骨は、二度揚げすると安心です。^^
 
 
 
 

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