デンタルサークル『脳の秘めたる底力 』1
Posted in デンタルサークル on 12月 23rd, 2009 No Comments »
先日、12月9日に、医学博士であります佐藤芳伸さんに『脳の秘めたる底力』と題し、 脳の働きや可能性、植物状態からの復活などのお話をしていただきました。 第40回 デンタルサークル 開催に際し、 「参加したいのだけど、平日で参加できない。」 「ホームページ上で紹介してもらえないだろうか?」 という お言葉を たくさん頂戴いたしましたので、 こちらで 少しずつではありますが、紹介させていただこうと思った次第です。 今日は、その1回目。 『脳は使えば使うほど良くなる』 というお話です。 **************************************************************** 院長先生には、もう昭和60年から 私の歯を診ていただいています。 8月に 「自分の脳をより良く育ててみませんか?」という お話をして、9月には「脳の栄養に目を向けてください。」 というお話をしました。 今回どうしようにしましょうか?と 先生とお話していましたら、私のことを もう少し聞かせてほしい・・とのことで、 先生とは ポツリポツリ 話をしてきたことなのですが、 それらのことをお話したいと思います。 私自身が、実は 交通事故に遭って、記憶喪失になったことがあります。 そういった体験を持っているものですから、 脳というのは、物凄い 底力のあるところだと私自身も感じました。 又、私は元々、障害児の子を一人前に育てるという仕事を 大学や病院でしてきているものですから そちらの方(障害児・障害者)に、障害を抱えている方というふうに目を向けていたのですが・・・ 最近では、障害のないお子さんとか大人が いろいろな事件を起こしています。 あれは、脳のせいです。 実際に、そういう方の了承を得て、脳の写真などを撮ってきました。 今、(障害について・脳について)見直さなくちゃいけないかなと思っています。 「脳の秘めたる底力」というのは、今まで 取り組んできた子どもたちが 想像を超えた物凄い進化をしているというお話です。 1番良い例が、重度重複障害のMさんです。 このお子さんは、私がこの世界に入ったときから ずっと、 このお母さんと二人三脚を組んでやってきています。 出会った頃には、目は天を向き、地にはヨダレを垂らしている姿でした。 10年計画を立てまして、7年目に自動車運転免許を取りました。 そして、この近所でずっと見てきた方が「結婚してほしい・・」ということで、 [...]
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