こんにちは。 管理人のkakoです。 (^0^)

私の妊娠中の体験談などお話したいと思います。

私は、約2年前まで 妊婦でした。その頃のお話になります。


平成19年の1月に、妊娠が発覚!

・・・と、同時に ひどい悪阻(ツワリ)が始まりました。

・・・と、(悲しくも)同時期に 口の中が血だらけ になりました。

毎食後、きちんと歯を磨いておきながら何故だろう。。。(==;;;

・・・という疑問を持ちながら膿まで出てきたので、

院長に診てもらうことにしました。

結果。。。 妊娠性歯周炎 でした。

挙げられる原因は・・というと

女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)の分泌が増加するため

口腔内の細胞や血管系、免疫に影響を与えてしまい、

唾液の分泌量や粘稠性も変化することが原因の1つになります。

簡単に言えば、女性ホルモンの増加のせいだけでも口腔内は、

通常よりも う蝕・歯周病を起こしやすい環境になる訳です。

 

そして、私の場合は、酷い悪阻(ツワリ)も

大きな原因の1つでした。

少しずつしか食事が取れない上に、

歯磨きも普段よりも丁寧にすることができず

頻繁にうがいをしていたものの、

十分に口腔清掃ができず細菌が増加していたようです。

 

 

それに加え、喘息持ちの私は喉の乾燥ばかりを気にしてのど飴をよく舐めていました。

きっと、それがいけなかったんです。(-m-)

 

 

虫歯になりやすいかどうかは、砂糖の量だけではなく

口の中に留まっている時間の2つで決まるのです。

 

唾液は虫歯の原因となる酸を中和し、口の中が元に戻る助けをしますが、

私のように、のど飴であっても、 間食 してばかりいたり、

私のように、いつも のど飴を舐めているというように

長時間 砂糖が口の中にある

という環境に置かれてしまうと、歯が酸にさらされる時間が長くなり

虫歯や歯周炎の立派な原因になってしまう訳です。

 

チョコレートや、ケーキよりも、飴の方を もっともっと気をつけるべきでした。。。

 

そして、妊婦さんに もう1つアドバイスです。(・_・)!

歯磨きの時に何が何でも 歯磨き粉 をつけて磨こうとするのはやめましょう!

歯磨き粉は、悪阻(ツワリ)が酷くなる要因の1つでもありますし、

特に、絶対に必要なものではありません。

何もつけずに、できるだけ丁寧に、歯と歯肉の間の辺りと歯間を磨きましょう!

歯周病をそのままにしておくと、患っていない妊婦に比べて

早産や、2500g以下の低体重児出産の危険性が非常に高くなるという報告もされています。

歯周病になってしまったら、できるだけ早く歯医者さんへ行きましょう!

そして、「もうすぐ赤ちゃんに会えるぞ!!」という陣痛の時に備えましょう♪